名古屋市西区は昔から、”ものづくりのまち”でした。名古屋友禅や名古屋扇子・和凧など、伝統産業の職人技が今も受け継がれ、その文化や歴史を伝えています。

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■平成12年度までの経緯
*産業、歴史の文化の発信基地となるような観光ルート<ものづくり文化の道(仮称)>の創設を考え、沿線住民・企業・職人また、学識経験者で構成された検討部会を立ちあげ、検討部会、または視察会などを開催した。

■平成13年度事業概要
*平成12年度に構成された「ものづくり文化の道 検討部会」において、引き続き「ものづくり文化の道」の具体的なルートづくり、また各エリアのテーマを掘り下げる。
*本年度は2回の検討部会、事例視察、シンポジウム、また、東区「文化のみち」を拠点に交流講座を実施しているボランティア団体との連携により、参加市民によるモニター事業を実施し、ルートづくりを具体化していく。ルートづくりにおいて、同時に主要企業や沿道区民との関係づくりをも重点をおく。

■新しい市民参加のあり方
*行政とともに、伝統技術を有する区民や食料品メーカーや商店街関係者の協力を得て組み立てた実験ルートを、一般市民に評価してもらうモニター事業を実施することにより、ルート上の問題点、魅力向上に関する課題点を関係区民自らが実感することができるとともに、区民間の交流を深めていくことができる。

平成13年度報告書

第一章."ものづくり文化の道"モニター事業(PDF)                           
(1) 事業の目的                               
(2) 実施概要                               
(3) ものづくり文化の道アンケート調査     
              

第二章.シンポジウムの開催                              
(1) 開催の目的                               
(2) 開催概要                               
(3) シンポジウムの進行内容                         
(4) シンポジウムの発言要旨
                         

第三章.検討部会の運営                
(1) 第3回「ものづくり文化の道」検討部会         
(2) 第4回「ものづくり文化の道」検討部会          
(3) 視察研究会の開催 

 

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