ものづくり文化の道

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「ものづくり文化の道」推進協議会 活動の歩み

平成12年度

企業や職人、商店街関係者、まちづくり団体等からなる「ものづくり文化の道」検討部会を立ち上げた.


平成13年度

東区「文化の道」を拠点に現地交流講座を実施しているボランティア団体の白壁アカデミアとの連携により、モニター事業やシンポジウムの実施した.


平成14年度

昨年度に実施したモニター事業やシンポジウム実施から得たことをもとに「ものづくり文化の道」に連携した以下の取り組みを実施した.
・MAP原案の作成に向けた取り組み  
・ホームページの立ち上げ  
・「ものづくり文化の館」の開館(円頓寺七夕まつり・西区民おまつり広場)  
・産業技術記念館提案の「ナゴヤシティものづくりウォーク」の実施 
・「区民のひろば」で「ものづくり文化の道」の取り組みについて区民に報告


平成15年度

マップ原案を充実させ、印刷物の形にしていくための考察及び調整
「ものづくり文化の館」、「ものづくりウォーク」の継続実施.


平成16年度

「ものづくり文化の館」、「ものづくりウォーク」の継続実施とともに、道案内路面シートによる「ある区ネットロード」の整備や学生参加による空き店舗利用「合同まちなか研究室 藁の棲」の完成など「ものづくり文化の道」のエリア整備を行った.


平成17年度

名称を「検討部会」から「推進協議会」に改組した「ものづくり文化の館」、「ものづくりウォーク」の継続実施全国都市再生モデル調査事業の対象に選定され、以下の調査・検討を行った.
・歩行者支援による回遊性の強化策の検討
ア) ベロタクシー運行実験  イ) 自転車マップの原案作成  
・赤レンガ施設の有効活用の検討  
・地域資源の整理とガイドボランティアの育成
ア) ガイドブックの原案作成  イ) まちづくり講演会の実施


平成18年度

「ものづくり文化の館」、「ものづくりウォーク」の継続実施に加え、新たに親子凧あげ大会を開催した 「区民のつどい」において、井澤会長が当事業の6年間の実績と今後の展望について報告した日本商工会議所が募集する地域資源の全国展開や観光の補助事業である「平成18年度小規模事業者新事業全国展開支援事業」に申請をし、採択を受け観光資源が集積する「ものづくり文化の道」を産業観光のメッカとして全国に売り出し、人の流れを呼び込み、地場産業や商店街などの小規模事業者の活性化を図ることを目的として以下の事業を行った.
・「ものづくり文化の道」ガイドブック作成事業
・「ものづくり文化の道」施設パンフレット一括収納ボックス作成事業
・全国情報発信事業
・地場産業(品)等の展示PR事業
・地元受け入れ体制検討事業


平成19年度

「ものづくり文化の館」、「親子凧あげ大会」の継続実施に加え、新たに「ものづくり文化の館in金山」を多くの市内外の人が集う金山総合駅連絡通路橋内イベント広場にて開館した 「ものづくりウォーク」については視点を変え、従来のウォーキング重視から「見て、触れて、学ぶ」に重点を置き、「ディスカバリー!ものづくり文化を訪ねて」として実施した.   名古屋プライムセントラルプロジェクト(交通局旧那古野営業所活用事業)における「コミュニティスペース」の活用法について、検討を重ねた.